スランプを抜け出す5つの改善方法【販売歴10年の僕が伝えます】

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『販売にも慣れきた!』『売れるようにもなった!』

そんなある日突然に訪れるのがスランプです。

僕自身、スランプを感じるようになったのは販売をはじめて3〜4年経ったときの、25歳あたりでした。

当時、社内で営業成績も良く、バリバリの販売員だったのですが、

今考えると『バリバリであったからこそ、スランプに陥ったのでは?』と思ったりしました。

今回は、光インターネットや携帯販売で販売歴10年、また社内トップ成績であった僕が、そもそも『なぜスランプが起こるのか?』という原因と、『スランプになったときの改善方法』をお伝えしていきたいと思います。

 

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なぜスランプが起こるのか?

まず、なぜスランプが起こるかの原因についてみていきましょう!

あくまでも、僕自身がスランプになったときを思い返して書いたことになりますが、8割は当たっていると思います。

 

自分の販売力を過大評価している

スランプかな?と思いはじめるのは、ある程度、販売スキルがついて売れるようになってからです。

なぜかというと『先月は売上が出せていたのに今月は全く売れてない、、、』という売上がある程度、コンスタントに見込めていて、自分の中で比較することができるからです。

売上を出せている時、『自分は売れる販売員だ!』と勘違いしてしまうことがあります。

自信を持つことは大切ですが、過信(かしん)になってしまうことと話は別で、ある程度売れるようになってくると、自分のスキルを過大評価してしまう可能性があります。

自分の販売スキルを過信していると、自分を見つめ直すことをしなくなるので、ある一定のレベルで販売スキルが止まってしまいます。

悪い場合だと、いつのまにか身につけていた販売スキルが落ちていたなんてこともあり、結果、売れなくなるということが起こります。

 

売上にしか目がいかなくなる

『売れない』が重なってくると

『このままじゃダメだ!売らなきゃ!』と焦りが出始めます。

そうなってくると頭の中には

『売上!売上!売上!』

と売上一択で、頭に売上しかない状態になります。

次第に余裕はなくなり

販売員にとって大事な『笑顔』を忘れてしまったり、

お客さんの表情の変化や、言葉からニーズを読みとることができなかったりします。

その結果、”売りたいオーラ”が前面に出てお客さんに伝わるので、売れなくなります。

『買わせたいだけ』がミエミエの人から、商品を買いたいと思う人はいませんよね?

よっぽどその商品が欲しいと思っていてタイミングが合えば、買って頂くことはできるかもしれませんが、ターゲット層を自分で狭めていることは確かです。

そうなると、売れる層がなかなか見つけ出せなくなるのでスランプとなる場合があります。

 

スランプの改善方法

それでは、スランプになったときの改善方法を紹介していきます!

スランプになったとき『売れない』と悲観的になるのではなく、スランプとどう向き合い、克服していくかが大切です。

 

初心に戻る

ここでいう初心に戻るは、自分には『もともと販売力なんてなかった、0だったんだ』と思うことです。

販売員をスタートしたころ、いきなりたくさん売れた方はなかなかいないですよね。

販売スタート時を思い出して、新人の気持ちに戻って再スタートしましょう!そうすることで『1から頑張ろう。』と思うことができます。

今までの『売れていた』ことに固執しても前には進みません、まずはスランプから抜け出しましょう。

 

また、初心に戻るためには気分転換も必要です。

売れないときほど『売りたい』という考えで頭がいっぱいになります。

休日ですらも『販売のことばかり考えてしまう、、、』なんてこともあるんじゃないでしょうか?(実際に僕は夢に出てきました、笑)

一度そういった思考を全てリセットして、初心に戻り、新たに1からスタートする気持ちで販売に望むというのもひとつの方法です。

 

他のスタッフが売れていても気にしない

周りのスタッフは売れているのに自分だけ売れない、、、なんてときはかなり焦りますよね。

そんなときは、

『自分はやれるだけのことをやっている!』と自負しましょう。

その上で、売れない自分の状況を見つめ直し『どうすれば売れるのか?』を考えていきましょう。

売れていない状況をマイナスに捉えるのではなく、自分がどこのステージにいるのかを見つめて、ここからどうすべきかを考えれるようにすることがスランプを抜け出すためには必要な考え方です。

 

楽しむ

大前提、販売は楽しいですか?

○お客さんに認めてもらえた瞬間だったり
○オススメした商品を喜んでもらえたり
○ただ単にお客さんと会話することだったり

自分が販売をやっていて楽しいことはなんですか?

『売れる』『売れない』はさておき、スランプ時は自分が楽しいと思うことを実践することをオススメします。

販売員が楽しそうに接客する姿はとても魅力的ですよね

そういう販売員からお客さんは買いたいと思いますし、そういう販売員とお客さんは会話をしたいと思います。

スランプを抜け出す方法だけでなく、楽しむ(笑いや笑顔がある)ということは販売をする上ですごく重要であると僕は思います。

 

販売力を見直す

厳しいですが、そもそもスランプなのではなく、自分の販売力がそこまでてはなかったということもあります。

そこに気づかずに『売れない、売れない、、、』と思っていてもスキルアップもありませんし、ただただつらい日が続くだけです。

まずは『自分には販売力がない』『自分はまだまだだったな』といさぎよく認めることで、はじめて次のステップが見えてきます

売れないとき、周りのスタッフさんと比べたり、誰かのせいや、市場のせいにしたりとなりがちですが、自分にベクトルを向けることで、はじめて今の自分の販売力と向き合えます。

そうすることで、自分の良かった点、悪かった点を見つめ直すことができますので、悪い点を改善していき販売力アップになり、結果スランプを抜け出せますし、今後スランプを事前に防げます。

 

環境を変えるべきか考えてみる

それでも『改善ができそうにない』『誰にも相談できない』などあれば、環境を変えるべきか考えてみることもオススメします。

商品が自分に合っていなかったり、職場環境が自分と合わないなんてケースもあります。

もちろん、自分が環境に合わせていくということも大切ですが、そこばかりに囚われていると苦しいばかりで販売スキルどうこうではなくなってしまいますので。

 

まとめ

以上、改善方法を5つご紹介していきました!

僕が販売を10年ほど続けた自論として、

正直、売れるかどうかは『運』だと思っています。

その『運』をどれだけ拾えるか、

また、その『運』を拾うための努力を日々しているか?が大切かなと思っています。

スランプというものは自分で作り出してる思い込みでしかなく、スランプとどう向き合って、さよならするかが大切になってくるのだと思っています。

それでは、良き販売ライフを!

 

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シンジ/販売イノベーション
僕と一緒に『販売イノベーション』起こしませんか? 〇3ヶ月間全く売れなかったコミュニケーション下手な僕でも一人前の販売員になれました。 〇光回線、携帯の販売員歴計10年、東海エリア限定の光回線・家電量販店部門でのトップセールス経験。光回線のコンサル担当経験。 〇通信業界の販売員をしながらシンガーソングライターとし...

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