売れる販売員マニュアル【準備編】光・携帯販売員が働くお店の特徴

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売れる販売員マニュアル【働くお店はどんなとこ?】光・携帯販売員向け

どうも、シンジです!

今回は光インターネット携帯スタッフとして販売員デビューするスタッフさんに向けて『働くお店ってどんなところなのか?』という疑問についてお答えしたいきます!

僕自身、販売歴が10年ほどで、どれも働いている現場となりますので、それなりに有益になると思います!

 

この記事がオススメの人
○販売をはじめるか考えている方
○これから販売員デビューする方

 

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お店ってどんなところ?

お店によってそれぞれ特徴が違います。

お店によって働き方も違えば、人によってはお店の向き、不向きがあるかもしれません。

すでに働くお店が決まっているのなら、自分のタイプを踏まえた上で、どう働いていくのがいいのかを意識して読んでもらえるといいと思います。

働くお店がまだ決まっていないという人であれば、記事を読んだ上で、働くお店の希望を出したり、求人応募することをオススメします。

 

働く前にお店で確認すること

ここではどのお店に行ったとしても確認しておくべき事項を書いています。

 

どこに何があるかを把握しておく

どこのお店でも、必ずと言っていいほどお客さんに『○○の商品はどこにありますか?』とたずねられます。

そのたびに先輩スタッフさんに聞いたり、あたふたした対応をしていると接客するチャンスも減りますし、印象も良くありません。

お客さんはあなたのことをお店にいる店員さんの1人だと思っています。

『光の販売員、携帯販売員だから答えなくていいでしょ?』という対応をしているとお客さんにも、お店のスタッフの人にも印象は良くないです。

どこに何があるかを確認しておくことで事前に回避しましょう

なかなか店内を把握する時間がない場合は、店内マップを見ておくことや、聞かれてもすぐに対応できるように店内マップがどこにあるのかを把握しておきましょう。

お店のルール

お店によってルールがそれぞれ違います。自分が当たり前だと思っていることが、実はやってはいけないNGなことだと、予期せぬ注意を受けたり、最悪の場合、今後一切お店に入れなくなる(出入り禁止)となる場合があり仕事がなくなってしまいます。

自分だけならまだしも、他のスタッフさんや、会社の人に迷惑を掛けることにもなるのでお店で働く前に事前研修や先輩スタッフさんに確認をしておきましょう。

入り口

携帯ショップの入り口は基本的に一つだと思いますが、家電量販店や催事場(イオンやスーパー)などは入り口がいくつもあったり、自分の活動場所からは離れていたりする場合があります。

入り口を確認することで、お客さんがどこから来て、どこに流れていくかを把握できます。

お客さんが来店されたとき、どこに向かっていくかを確認できることによって、お客さんが何の目的でお店に来ているのかがわかります。

その目的に合った声掛けや、接客がしやすいので入り口を確認することは売上アップに繋がります

それぞれのお店の特徴について

それぞれのお店の特徴について書いていきたいと思います。

主に

○家電量販店
○携帯ショップ
○催事場(イベント)
○訪問販売

3つのお店と、番外編として訪問販売について書いていきます。

お店の特徴について把握しておくと、実際に働くときの立ち回りがわかるので仕事しやすくなりますよ。

それでは、いってみましょう!

家電量販店

まずは家電量販店ですが、わかりやすいところでいくと、

○エディオン
○ヤマダ電機
○ケーズデンキ
○ビックカメラ
○コジマ
○ジョーシン

などがあります。

特徴としては、

自社スタッフ(自分のいる会社)だけではなく、多種多様のメーカーさんやヘルパースタッフさん家電量販店の社員さんで形成されているという点です。

わかりやすくいうと、

①携帯キャリアのスタッフ:au、ソフトバンク、ドコモ、UQ、Y Mobile、楽天など
②光インターネットのスタッフ:ソフトバンク光、イオ光、メガエッグ、フレッツ光など
③その他:パソンコメーカー、エアコンメーカーの方など
④家電量販店の社員さん

 

この①+②+③+④は、会社が別会社となってますが、同じ家電量販店のお店の中で仕事をしています。

これだけの他会社の方がいるなら、お客さんの取り合いにならないの?

という不安もあると思いますが、お客さんによっては目的を決めてこられてる方も多いですし、いち早くお声がけできる販売スキルを磨けば問題ないです。

販売スキルについてはまた別記事か動画で確認お願いします。

また、社員さんや他社のスタッフさんと仲良くなることで、お客さんの紹介をしてもらえるなんてこともありますので、平日の暇な時間を使って関係値を作っておくこともオススメします。

携帯ショップ

携帯ショップは自社のスタッフさんと協力会社の方で形成されているため、家電量販店のように早いお声がけを意識する必要はありません。

来店されるお客さんも自社のユーザーの方が多く、高齢者の方や通信(携帯やWi-Fi)に詳しくないお客さんも多く来店するため、細かな操作説明詳細プランの説明が必要となるため、自社の商品や知識が必然と身に付きます

特徴としては、

家電量販店や催事場(サイジジョウ)に比べると目的意識が高いお客さんが多い傾向なので、用件のあるお客さんの受け身での接客が非常に多くなります。

また、プラン変更や料金支払いの方も多く、全てのお客さんがスマホ購入やインターネットの契約で来たというわけでもないのですが、自社に信頼を寄せているユーザーの方も多く来店されるため、プラスワン提案を行うことで購入して頂けるケースや、再来店して契約して頂けるケースも非常に多いです。

 

催事場(イオン・スーパー)

週5のお仕事で催事場(サイジジョウ)勤務のお仕事は少ないと思います。

催事場ではイベント販売がメインで、週末のみの仕事を希望される方は、こういった催事場での仕事が多くなる可能性があります。

特徴としては、

家電量販店や携帯ショップに比べるとお客さんの来店数はかなり多くなります。

イオンなどの複合施設(色んなお店がある)や、スーパーだと別目的の買い物に来てるお客さんや、なんとなく来たという方がほとんどなので、お客さんの潜在ニーズを素早く引き出すスキルと、お客さんを見極める経験が必要となります。また販売効率を高めることが必要となってきます。

販売スキルが上がってくると自分のスキルを試せる場所でもあったり、みんなと成果を共有できるイベントは一体感があって楽しいので是非体験してみてほしい場所でもあります。

ちなみに、家電量販店や携帯ショップでもイベントの開催をすることは多くあります。

僕は現在、週末のみ携帯のイベントスタッフとして家電量販店をメインに働いています。

イベント成功の秘訣などはまた別で書いていきますね!

【番外編】訪問販売

ダイレクトにご自宅に行く『訪問販売』はお客さんを待つ必要がありません。

お店で働くことに比べると活動内容は自分で決めれる傾向にあるため自由度は高くなりますが、自宅に直接うかがうことになるので、相応の販売スキルが求められます。

しかし、一度慣れてしまえばお客さんとのやりとりが楽しくなったり、実績を出せたときのやりがいや、給与は歩合制が多いため高くなります。

地域の特性を知れたり、マーケティングの勉強になったり、自分で考えて行動するケースが増えるため、独立志向の強い方は訪問販売を始める人も多いです。

 

まとめ

今回は主に4つの働き場所をお伝えしました!

○家電量販店
○携帯ショップ
○催事場 または イベント
○訪問販売

 

自分に向いている面や、向いてない面それぞれあると思いますが、それぞれの場所で学べることも違ってくるため、学べるものは全て学んで自分の販売スキルにしていきましょう!

正直、はじめてみないと向いているかもわからないですし、やってみることで気付けることがほとんどです!

はじめてみた上で、自分に合ったお店や働き方を見つけて頂けたらと思います!

やってみて、改善!!これを繰り返していきましょう!

それでは、良き販売ライフを!!

 

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