台風の最中・ラグビー日本代表が与えた感動と歴史的勝利について

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どうも、シンジです!

 

毎朝のGoogleトレンドをチェックしていると、ラグビー日本代表がスコットランドに勝利して2日経った今もなお

*10/15付のGoogleトレンドです。

ラグビーに関する単語が数多く上位に入っていて『ラグビーに対しての興味が高まっているんだなぁ』と感じました。

何を隠そう、僕自身もラグビーを中学から大学までやっていて、高校では春は全国優勝、花園(冬)は準優勝を経験しております。*ベンチ入りでしたがw

 

未だに僕の名前がラグビー公式サイトに残っていたのにはビックリw

 

こんな風に先日『僕ラグビーやってたんすよ〜(酔)』と立ち飲み屋で調子に乗っていたら、ラグビー恩師の先輩様に奇跡的に遭遇(そうぐう)し『お前あんまチャラチャラすんなよ。』と、げきを頂きました。笑

*その方とはその後、一緒に飲みに行きましたw

 

まぁ、そんなことはどうでもいいんですがw

 

今日は日本 対 スコットランド戦の歴史的な勝利と感動について僕なりの解釈をお話ししていきたいと思います。

 

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台風がラグビー日本代表にもたらした影響

日本 対 スコットランド戦の当日、日本には台風19号が上陸。

予定していた会場は急遽変更となり、試合は開催されることに。

 

試合後のリーチ・マイケル主将の対談では

台風で亡くなった人たち、その家族のために少しでも勇気を与えることができたと思う。きょうはただの試合というわけではなかった。この試合のために気持ちを整えてきた。この試合のために戦ってきた。

リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」から抜粋

また、監督も試合前に台風のできごとを選手たちに話したとも言われています。

 

ラグビーというスポーツは『走る格闘技』

選手たちが防具も付けず(実際には付けれます)、グラウンドを走り回り、ぶつかり合い、時には血を流しながら戦うのがラグビーです。

その光景からラグビーは『走る格闘技』とも言われています。

また団体で行うことから戦国時代の戦いを思わせるようなスポーツだなと今回改めて思いました。

 

台風で日本が不安定な中、ラグビー日本代表に

『お願いだけら勝利をもたらしてくれ』

と心のどこかで願っていたのかもしれません。

勝てばきっと日本に勇気や希望が与えられる。

そんなプレッシャーの中、ラグビー日本代表の選手たちは戦ってくれていた。

もちろん、台風がなくてもラグビー日本代表の選手ご与えてくれた感動は計り知れませんが、台風を背に戦ってくれた姿には誰もが感動したでしょう。

 

ラグビーには他のスポーツでは味わえない感動がある

勇猛果敢に相手にぶつかり、時に攻め、時には守ってくれる姿。

敵を『台風』に重ねて試合を観た方も多かったと思います。

そのプレッシャーを受け、戦う日本代表の選手たち。

もちろん、他のスポーツに興奮もすれば感動もしますが、

ここまでも勇猛果敢に、かつ、男たちの戦う姿がわかるスポーツというのは他にない

と思います。

 

試合中から泣きそうになる。

『あぁ、僕たち(私たち)のために身を犠牲にして戦ってくれているんだ』と感じる。

その結果、感動が二倍にも三倍にも膨れ上がるんだと思います。

だからスコットランド戦の勝利の時、涙を流す人が多かったのかと思います。

 

今日のまとめ

このまま日本代表が勝ち続けていけば、日本ラグビー熱は上がり続けるでしょう。

現在、僕自身はラグビーから遠ざかっているのであまり首を突っ込みすぎないようにと思いますが、ラグビーというスポーツに携わっていた人間からすると、やはり今回の勝利は素直に嬉しいです。

また自身があの日の全国大会出場のキップをかけた試合当日、先生に鼓舞され戦い(高校時代の試合)に出た熱や感動を今も思い出させてくれます。

ラグビーの与える感動は心にも、体にも、血の中にも巡り、今もなお残り続けているんだなと感じました。(今にも泣きそう、、、いや泣けるw)

ラグビーの与える感動は未だ計り知れません。

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