アカペラで路上ライブしたら学びしかなかった。

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どうも!しんじです! 高知旅(11/7.8.9)では以前ブログでも書いていた

手のひらサイズのスピーカーにてマイクを使わずに生声での路上ライブをやってきました!長いしわかりづらっ!!、、、

というこで、アカペラで路上ライブをやってきましたー!!笑

しんじ
しんじ
ほぼアカペラです!w

↓前回ブログ 手のひらサイズのスピーカーで路上ライブしてくる

神の声
神の声
、、、にしても全然人集まらんかったなぁ〜
しんじ
しんじ
なかなか厳しかったw

初体験だったので正直、めちゃくちゃ緊張しましたw

沖縄で初めて路上ライブした時に似てた。沖縄旅

しかし、歌いはじめると不思議なもので人間って慣れるんですね。面白い。

こうやって新しいチャレンジや自分の枠を飛び越えることで新しい自分の感覚に気付いたり、成長していくんだなぁ〜と今回、改めて感じました。

学んだことを書いていきますので、ぜひ新しいことにチャレンジする際に参考にしてもらえたらと思います。

歌いはじめたら慣れた・改めて人間ってすごいなぁと思った

さぁ、準備を終え、歌いはじめようしたんですが、、、

あれ、どうやって歌えばいいの?

ってなって

いつもマイクを通して歌っていたから歌い出し方がわからないのと

目の前で楽しそうに話している学生がめちゃくちゃ気になってちゅうちょしてしまった。

神の声
神の声
いつもマイクに頼ってたからなぁ〜

いつもはマイクを通せば、気弱な自分の声も大きくしてくれる。

そのことに気付いたんですね。笑

でも、やるしかないから、めっちゃ勝手やけど知るか!

という気持ちで声を出し歌いはじめました。 すると、2曲歌ったときあたりにはすっかり緊張もほぐれ、当たり前かのように歌えていました。

気づき はじめてみれば慣れてしまう、この機能を持ってる人間すごい。

どうすれば聞いてもらえるかを考えはじめた

そんなアカペラで歌うことに慣れてきた僕ですが、いかんせん、誰も止まらん!!笑

神の声
神の声
気持ちも身振り手振りも大物歌手やったけどなぁ〜
しんじ
しんじ
恥ずかしいわ!いうな!w

そして、歌いながら考えが頭をよぎった
立ち止まって聞いてもらうにはどうすればいいか?を考えはじめた

・大きな声で自己紹介をしよう
・POP置く位置は?POPはどれを押し出すべきか?
・ふつうにあいさつしてみよう
・チラシがあった方が聞いてもらえるタイミング増やせたな

などなど、、、

その環境下の元でできることや、聞いてもらうためにはどうすればいいかを考えてました。

気づき 人は環境にさらされればそれに対応しようとする

アカペラの路上ライブがSNSの勉強になった

また、上記の気づきや 目の前を人が流れていく感覚はTwitterのタイムラインに似ているな、、、 いや、もはやそれよりも難しいなと思った。

Twitterまたは、SNS上は基本自分のことを知ってくれてる人に対して自分のツイート(投稿)が流れる。

でも、この路上ライブは誰も自分のことを知らないところ しかも、通常の路上ライブでのやり方じゃないから、変なアカペラで歌ってる人??ぐらいに見えていたとおもうw

実際、客観的に自分をみてみたら

・人物も曲も知らない(全部オリジナルでした)
・なんでアカペラなん?
・何がしたいかわからない やね!w

今回のゴールはとりあえず『やってみる!』がゴールだったから、さらにその先の設定をしてやれるとベストだったと思う。

SNSの投稿も何を目的としてやるのかはすごく大切。*もちろんのこと自分がただただ呟きたいからの人は全然それでいいんですよ!

あくまでも発信をしてる人はこれが大切だなと思った、なので今後よりいっそう

・誰に届けたいか?
・どうやったら届くのか?
・独りよがりになってないか?
・自分をどう見せていくの

などなどを意識していきたいなと思った。

気づき 知らない人の前の路上ライブよりも、SNS上のほうが反応はもらいやすいはず。だったらもっと考えて普段から発信すべき。

初体験は傷だらけになれる→学びの宝庫

今回、はじめての試みでした。
初体験は学びが多いです。

その理由として

・緊張する
・予想のつかないことが多い
・失敗をする

人間はこれら全てを対処、または慣れようとする生き物なので よりハードルが高ければ高いほど学びレベルは比例し成長できます。

また初体験は自分の知らない世界を手に入れるのに手取り早いです。
自分の知らないこと=経験・知識 になります。

また、本や映画ではなく、実体験で感じるからこそ五感が研ぎ澄まされてより学びになると感じました。 (もちろん本や映画にも学びはたくさんあります)

気づき 人間はケガすると修復しようとする機能が備わっているので傷だらけになるど成長する

目標はあった方が成長スピードがUPする

今回はとりあえずやってみる!がゴールでした。

やってみることでたくさん学べましたが、そのもうひとつ先があると、あともうひとつ成長ができただろうなと感じてます。

例えば、投げ銭をする際に目標金額を設定するとか、お客さんを10人集めるとか、 目標が明確なほどイメージがしやすくなり、そのためにはどうすれば?
という意識も働きます。

よって、ただやってみよう!というゴールよりも、さらにひとつ先のゴールをイメージし、設定することでさらに学びも増えて、成長スピードが増すのではないかと思いました。

気づき ゴールや目標(イメージ)をもうひとつさきに設定するだけで成長スピードは確実に上がる。

一歩踏み出せば可能性は確実に広がる

一歩を踏み出してやってみれば目の前に新しい世界が広がって確実に可能性は広がります。

それはどんな些細なことでも別によくて、

例えば、ひとつ停車駅を早く降りて歩いて帰ろうでもいいと思う 新しい世界は必ずあなたに刺激をくれます。

一歩の踏み出し方は人それぞれ。

現状くすぶってなにかを変えていきたいなら進もう。

なにかを変えたい。 そう思ってることがすでに一歩を踏み出していることそんな気がします。

まとめ

まさか、たったこれだけのことでこんなにも学べるとは思ってませんでした。

今は、もっとどんどん新しいことをやっていこう!!というモードになってます。

やってみるからこそ必ず学べるものがあるし、そう思わせてくれた路上ライブでした。

またこの路上ライブのスタイルも続けてもいいかなと思ってます!

なんかこの逆境な感じ面白いし、笑

またそちらは追って報告しますー!!

今日も読んで頂きありがとうございましたー!!またまたー!!

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